赤松二郎&DJO

9月1日(土)西宮アミティホールで開催されたコンサート。
私が在籍していたビッグバンド、DJO(大音ジャズオーケストラ)
十数年ぶりの、一日限定復活コンサートでした。


クラシックピアノで大阪音大に入学した私ですが、
春楽祭(春の学祭)で先輩達のジャズの演奏に魅了され、
「ジャズ歌いたい!」と。(なぜかピアノではない・・・)

この頃はまだジャズ科がなく、
普段クラシックを勉強してる人たちが、
赤松先生(as)のもとに集まり、ジャズオーケストラを結成していたのでした。

こちらは毎年の定期演奏会のステッカー
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懐かしい~。
捨てられずにしまってありました。


さて、今回のコンサートの練習。
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神戸の神港高校の音楽室で。
一気に、在学中の緊張感に引き戻されます(汗)
独特の空気です~。


こちら当日のゲネプロ。(本番の写真は撮れなかったので)
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シンガーの溝口恵美子ちゃんがリハ中です。
彼女の唄は素晴らしい!ほんまにお勧めです。

私はHow high the moonを歌わせてもらいました。
ビッグバンドで歌うのは本当に贅沢で、気持ちいい~♪
チャーリー(河村英樹)さんのソロもしびれます。
今回は、その昔DJOの定期演奏会で着てた衣装で出ました。
あ、緊張のあまり、MCで言うの忘れてた・・・。


本番は懐かしい曲のオンパレード。
イントロが始まるだけで、ブワ~っと当時の空気や思い出が湧き出てきます。
あれから10数年。
今では、ジャズ界、クラシック界、教職、音楽以外の企業、
いろんな道に進んだ人たちでしたが、
楽器を構えるシルエットなんかはあの頃とまったく同じで、
フラッシュバックをなんども感じながら、本番はあっとゆうまに終わったのでした。

今回は顧問の赤松先生の還暦祝いコンサート。
先生のサックスの音色は相変わらず艶やかで、改めて先生の素晴らしさを痛感。
学生時代に隠し録りした(ダメやん)、カセットテープをひっぱりだしてきました。


「ジャズを歌いたい」と思った原点を再確認した一日でした。



その後は、打ち上げのリハーサル(?)&打ち上げ。
居酒屋で周りのお客さんへの迷惑かえりみずのハイテンション。
こちらも当時のまんまでした;
楽しかった♪
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by lbblog | 2007-09-04 11:38 | ライブ活動 | Comments(2)
Commented by moa at 2007-09-06 02:19 x
何だか、素敵な一日やったね。
自分の原点や仲間に会えるチャンスがあるっていうのは、本当にラッキーだと思う。

毎日が、早いスピードで進んで行く世の中で、過去を振り返って見られる機会がやって来たと言うのは、ウーコちゃんにとっては、ターニングポイントに来ているのかな?ひょっとして・・・。

近年、色々と活動も広がって来ているし、新しい何かが始まる前触れかもしれないネ!!!

Good Luck!!!!
Commented by yuko at 2007-09-06 22:57 x
>moaちゃん
うん、私もそう感じてる。
moaちゃんはどないな感じ?
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